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劇場版ストライクウィッチーズ 感想

4月 7, 2012

先日、ストライクウィッチーズの劇場版を見に行きました。

・あらすじ
魔法力を失った宮藤芳佳のもとに、坂本少佐の紹介でヘルウェティア連邦の医学学校に留学のお誘いがあった。
芳佳は留学を決意し、空母天城に乗り欧州へ。
そのころ、シャーリーとルッキーニは第501統合戦闘航空団の活躍で平和を取り戻したヴェネツィア公国にいた。のんびりとしていた2人だったが、突然新型ネウロイが出現。撃退するが、警戒網に全くかからなかった突然の襲撃に不安を覚える。
同時期に様々な場所で予測不能の新型ネウロイが現れる中、芳佳は途中ペリーヌやリーネと再会しながらヘルウェティア連邦へ向かう。
しかし、そんな芳佳の前に、ネウロイが突然現れる……。

・感想
パンツズボンがいっぱい。
まず、新キャラ?の服部静夏という扶桑ウィッチの話。見習いウィッチである静夏は軍規第一の堅物。
扶桑のエースである芳佳に憧れていたが、芳佳の軍規破り、破天荒、独断専行に内心苛立ちを覚える。最終的には和解するが、
このキャラ必要だったかな? と思ってしまったw

ペリーヌのイケメンっぷりがヤバイ。
芳佳と静夏は、ペリーヌとリーネの出迎えを受ける。
その後ペリーヌの城へと向かうのだが、ペリーヌが戦災孤児を引取り、自分の城で生活させ、教育までしていた。
さらに、芳佳に対するモヤモヤを抱える静夏を優しく諭すなど、いい女っぷりが大爆発。1期から成長したもんですな。

他にも、ニパことカタヤイネンとエイラの会話シーンもあり、ファンには嬉しい展開。
相変わらずの不運体質でした。

ストーリーにはところどころ突っ込みたくなる箇所はあった。
しかし、それを忘れさせるほどいいシーンが多かった。
冒頭からM4シャーマンやティーガーⅠ、駆逐艦や戦艦など陸海軍の活躍もあり、歩兵のおじさんたちが戦っている姿にはグッときた。
決してウィッチだけが戦っているわけではないということが実感できた。

また、芳佳が空母天城で欧州へと向かっている最中、氷山に衝突して危機に陥ったシーン。
弾薬庫のそばで火災が起こり、海兵の一人が取り残され皆が救助を諦めようとした時、芳佳だけは諦めず救助しようとした。
船長命令は絶対だと止めようとする静夏に芳佳は、
「だから何なの!?」と啖呵を切る。
そして芳佳のおかげか、諦めなかったからか消火装置が作動、事なきを得る。
芳佳かっこ良すぎ。

また、戦闘シーンもとてもよかった。
特に、トゥルーデとエーリカが偵察任務に就いていると、ネウロイが現れ、応戦するところ。
途中でトゥルーデの持っているMG42の銃身が加熱し、銃身を取り替えるシーンがあってグッときた。きっと銃が好きな人にはたまらないはず。
また、エーリカも持っていたMG42を投げ捨て、MP40に持ち替えて戦うというシーンがあり、思わずニヤっとしてしまった。

最後のネウロイのボスとの決着は、うぅ~ん? という感じだったが、第501統合戦闘航空団の皆が揃った姿はいいものだった。
そして戦艦大和の支援砲撃も効いててグッド!
最後の展開はややご都合主義を感じたが、それを塗りつぶすような名言・戦闘シーンが印象的だった。
大画面で視界いっぱいに広がるパンツズボンが迫力満点で、全体として満足だった。
最後に震電で空を飛ぶ芳佳の姿がタイトルロゴに加わってちょっと感動した。


映画館で買った、ストライクウィッチーズパンツ。略してストパン!

裏にはペリーヌのSDキャラ。他にもメインキャラのバージョンがあります。一枚2100円w

パンフレット。1200円。

From → アニメ

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