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面白そうなゲーム見つけた! 「Iron Front Liberation 1944」

5月 24, 2012

Doope!:Arma 2エンジン採用のWWIIシューター「Iron Front: Liberation 1944」の戦車トレーラーが公開+濃いおまけ



ロシアのX1 Softwareから発売される「Iron Front Liberation 1944」は、FPSとTPSの複合型ゲームらしい。
ドイツ国防軍のポーランド侵攻やバルバロッサ作戦が、ドイツ国防軍とソ連赤軍の両方の側面から描かれる。

詳しいことはリンク先の動画(ロシア語)を見てもらえば解ると思うが、私はよくできているゲームだと思う。
まず、兵士ひとりひとりに持ち物がある。弾薬、包帯、手榴弾などを自分で選んで携行するようだ。
バックパックも種類があり、無線機を背負ったり、身軽な麻袋にしたり、様々なバリエーションがある。

さらに、ドイツ国防軍、ソ連赤軍の武器が豊富に登場する。私が確認できただけでも、
ドイツ国防軍
・Stg44
・MP40
・MG42
・Kar98
・パンツァーシュレック
ソ連赤軍
・PPsh
・DP軽機関銃
・モシン・ナガン
などがある。もちろんこれは全体の一部だろう。
さらに固定式のMG42や、迫撃砲なども使うことが出来る。

そして、このゲームでは戦車に乗ることも出来る。ソ連のT-34やドイツの三突、Ⅳ号などに乗ることが出来るのだ。
さらに、おそらく重力の概念が適用されており、砲弾は落下する。
よって、敵戦車との距離を測り、照準を調整するという動作が必要になってくるのだ。照準には距離計の目盛りがあり、
砲の角度を調整することができる。

これだけでも「作りこんでるな」と思わせる内容だが、さらに特筆すべき点がある。
それは、「とことんリアル視点」なのである。

たとえば、DP軽機関銃やLMG42を立ったまま連射すると、反動で銃口はどんどん上を向いて行き、まともに狙えるものではない。
他の銃も、反動がとても強く、撃ちっぱなしには出来ないようになっている。CoDシリーズのように、フィクションなまでの極小反動ではない。
また、モシン・ナガン狙撃銃を使っているシーンが動画内にあるが、スコープを使った狙撃はもちろん、スコープを使わずにアイアンサイトで狙うこともできるのである。スコープを覗くことしか出来ないゲームが多い中、特殊だと言えるだろう。

また、戦車戦がリアル視点なことに私は驚いた。
戦車長、装填手、機銃手など役職によって視点が変わり、それぞれのリアル視点でゲームを楽しむことが出来る。
T-34のペリスコープから覗きこみドイツ戦車を発見するシーンもあり、マニアには垂涎モノだろう。

戦車が被弾した際の効果も本格的で、履帯に直撃すれば履帯が壊れ行動不能になり、砲塔に直撃すれば主砲が壊れる。
装填手や機銃手がいる場所に直撃すれば、彼らが傷つくような説明があった。ロシア語だったので定かではないが。

と、文章ばかり羅列してしまったが、チェックしておいて損のないゲームであると思う。
日本では5月26日にSteamで購入できるらしい。
私も買おうと思っている。


From → FPS, PCゲーム

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