Skip to content

Company of Heroes Eastern Front 考察

2月 5, 2013

Company of Heroes(以下CoH)のMODであるEastern Frontの存在は以前より知っていたが、近頃もう一度プレイするようになった。
現在のバージョンは1.7.0.1であり、以前プレイしていた頃と比べてかなり仕様が変わっていた。
各ユニットの特徴と使用感を備忘録程度にまとめておきたいと思う。多少記憶を頼りにしているので間違いは許容してもらいたい。
ちなみに、バージョン2.0でドイツオストヘーア軍が追加されるらしい。

<a href="http://www.easternfront.org/?p=news&quot; target="_blank" style="text-decoration:none;. Company of Heroes Eastern Front 公式

<a href="http://wikiwiki.jp/cohef/&quot; target="_blank" style="text-decoration:none;. Company of Heroes Eastern Front wiki
*↑しばらく更新されていないようで、最新バージョンとは諸々異なる部分があるので注意。

導入方法
1. EF_Setup1.7.0.1_Full をダウンロード(検索すればたぶん出る)←最新版かどうかは要確認
2. 実行してインストール。インストール先は、ちゃんとCoHのフォルダを指定すること。SteamだとSteamフォルダのCompany of Heroesの中になる。
3. アップデートする前に、インストールしたときに起動するランチャーの上のほうにあるSettings項目で、右下のCoH DirectoryをPC内のCoHフォルダに指定しておく。
4. インストールしたら、おそらくアップデートを何回も要求される。その都度フォルダを確認しつつアップデート。
5. 何回かのアップデートの後、最新版ですといわれたらOK.ランチャーのPlayをクリックすると起動する。起動まで時間がかかるので注意。Unable locate ~ がエラーとして出たら、おそらく3~4あたりでちゃんとフォルダ指定できていないのが原因だと思われる。

たぶんこれでいけるはず。

ソ連軍の特徴は
1. 初期ユニット無し
2. ユニットを生産・強化するには各種施設アップグレードが必要
3. 徴集兵と督戦隊
4. トーチカ、救護トラックの存在
この、3つが挙げられる。
まず1に、初期ユニットがいない。アメリカならEng、国防ならPioが初期ユニットとしているが、ソ連は誰もいないところからスタートする。
そのため、他勢力と比べて初動が遅い特徴がある。
2に、ユニットの生産、強化に施設アップグレードが必要なものが多いこと。例えば、ソ連ATGのZiSは、生産するにはまずSupport Barracksを建設し、その上でClose Range Supportアップグレードをする必要がある。さらに、ArmouryでGunnery Veteransアップグレードをしないと命中率が低いなど、さまざまな段階を踏まなければ一人前のユニットになれない。そして、各種アップグレードには当然MPとFuelがかかるため、どうしても強力なユニットを生産するまでに時間と資源が必要になってしまう。
これら要素から、ソ連は国防のようにじっくりと戦い、資源をため、徐々に戦力を蓄えていく戦い方が求められることになる。
参考までに、ソ連で最安である装甲車、軽戦車クラスのユニット、T-90を出すにはTank Hall+Light Tank Support+T-90で180ものFuelを必要とする。
他勢力と比較すると、アメリカのM8がFuel140であり、PEのACに至っては75だ。ソ連が車両を出すには多くのFuelが必要であることがわかるだろう。
つまり、序盤~中盤にかけての対車両は歩兵 or ATGや地雷に頼らなくてはいけない。しかし、対戦車歩兵であるTank Hunterの対戦車ライフルの性能は劣悪で、ACすら抑えられない。となると、ATGしか選択肢がない。
地雷やStrelkyのFire VPGS Anti Tank Grenadeで車両の足を止め、ATGで確実に仕留めることができればいいが、やはり不安が残る。
ソ連の課題は中盤までの対車両といえるだろう。チーム戦では味方に装甲車や軽戦車を出して援護してもらうのがいい。
3に、徴集兵と督戦隊の存在がある。この2ユニットはソ連を代表する存在だといえる。徴集兵は安かろう悪かろうの代名詞、さらには肉壁ともいえる存在である(AoEシリーズのロシア、ストレレッツおじさんのようなものだ)し、督戦隊は彼らを監視し、逃げ出す者は銃殺する(ゲームではしないが)。いかにもソ連らしいユニットだといえるだろう。
4に、トーチカと救護トラックを挙げた。トーチカは工兵がポイントに建設できるObservation Postのようなもので、ポイントの資源生産量を挙げるとともにその付近で歩兵の補充ができるようになる。ソ連で前線での補充ができる唯一の手段であり、前述したようにObservation Postの役割も果たすためにかなり優秀。積極的に建てていきたい。しかも、トーチカの中に1部隊入ることができ、カバー効果が得られる。至れり尽くせりである。
救護トラックは、PEの車両のように固定することで、周囲の歩兵のヘルスを回復させることができる自走トラックである。補充はできないので、前述したトーチカと組み合わせて使いたい。

研究中ではあるが、ソ連開始オーダーは概ね以下のようになるのではないだろうか。
2工兵スタート
Ingenery×2 → Red Army Tent建築 → Conscripts → Command Squad → Conscripts×2~3 → Support Barracks建築 → Close Range Support アップグレード → ZiS ATG or Tank Hunter……

1工兵スタート
Ingenery → Red Army Tent建築 → Conscripts & Command Squad → Conscripts×2~3 → Support Barracks建築 → Close Range Support アップグレード → ZiS ATG or Tank Hunter……

徴集兵を出さないオーダー
Ingenery×8かそれ以上 → Fuelが溜まり次第 Support Barracks建築 → Close Range Support アップグレード →  Red Army Tent建築 → Command Squad & Strelky×2~3 → ZiS ATG or Tank Hunter……

2工兵スタートは一般的な編成で、工兵が多い分序盤のキャプチャ能力は高めだが、ソ連工兵であるIngeneryはPioにも負けるような弱さであるため、戦闘になると辛い。また、Command SquadはMP350とやや高コストであり、序盤の歩兵数が少なくなる傾向がある。

1工兵スタートはその逆で、キャプチャ能力は低めだが、Conscriptsの数が多くなり、またMPの都合で、一番最初のConscriptsとCommand Squadの生産を平行して行える点で序盤に戦闘ユニットが揃いやすく、戦闘は比較的有利に戦うことが出来るだろう。

徴集兵を出さないオーダーは、Ingeneryを大量に出し、戦闘を避けてキャプチャをしまくり、Fuelが溜まり次第Red Army TentとSupport Barracksを建築し、Strelkyを生産するというもの。国防のPioスパムのようなものである。ソ連のConscriptsは低コストではあるものの性能が低く、また武器を持つなどの拡張性も低いため、ゲーム後半ではあまり活躍できないことがある。
対してStrelkyは6人全員が小銃を持ち、さらにデフォルトで車両の足を止めるFire VPGS Anti Tank Grenadeが使える。またArmouryでRed Banner Strelkyアップグレードをすることで、PPshかDP-28の武器アップグレードをすることができる高性能な歩兵である。
そこで、Conscriptsを作らずその分をStrelkyやGuardsにまわすことで高性能な歩兵を中心にした部隊を編成するのが目的である。
しかし、Ingeneryはとても弱く、またSupport Barracksのアップグレード等でFuelが必要であるため、序盤にうまく立ち回る器用さと、それが可能であるマップの広さが必要になる。どちらにせよ不安定なオーダーである。状況によってはRed Army Tentを早くにつくり、Command Squadだけを生産しておく戦略もあるかもしれない。

おすすめユニット
歩兵
・Commnad Squad 督戦隊:イギリスの中尉や大尉のような、周囲にボーナスを与える能力を持つ。Vetが乗ると強化され、さらにVet1を取ることで軽砲撃が可能になりかなり便利。こいつのVetが育つとソ連歩兵は化け物になる。
・Conscripts 徴集兵:序盤の数を揃えるために2~3ユニットくらい。安い、多い、弱いの三拍子。そこそこにStrelkyやGuardsに移らずに、こればかり作っていると後々困る。後半戦ではキャプチャ要員になる。
・Strelky 小銃兵:一般的な歩兵として使える能力を持つ。Fire VPGS Anti Tank Grenadeで車両の足を止めることができ、ATGのお供にも使える。ArmouryでRed Banner StrelkyアップグレードをすればPPshやDP-28の武器アップグレードが出来るようになり、さらに優秀に。
・Guards 親衛隊:煙幕、対人手榴弾、SVT-40の武器アップグレードができ、ArmouryのShock Guardsを取ることでATグレネードも投げられるようになり、また対人能力もあがる、とても優秀な歩兵。後半戦では準備しておきたい。
・Heavy Mortar 重迫撃砲:中迫撃砲を、Armouryでアップグレードすることで生産できるようになる。107mmと圧倒的な火力を持つためかなり強力。ただ、これを狙いすぎると対車両がおざなりになるのでほどほどに。

車両
・ZiS Support Gun 対戦車砲:中盤までの対車両に不安があるソ連にとっては生命線。ぜひArmouryでアップグレードして使いたい。
・SU-76:比較的低コストで出せる割に、高い対車両能力を持つ、対車両に不安が残るソ連では重宝される。
・T-34:万能戦車。砲身アップグレードをするとさらに強力になる。こいつがいると、ソ連は安定するのでぜひとも生産したい。
・IS-2:パンター級の重戦車。対車両が心もとないソ連において、IS-2の火力・装甲は貴重な存在。高コストだが、後半戦では準備したい。

以下、ユニット説明。

ユニット
HQの生産ユニット
1. 工兵 Ingenery MP150 ― 4人組の工兵。アメリカのEngや国防軍のPioに相当する。体力が低く、モシン・ナガンを装備しているが超弱い。人数が半分のPioにも負ける。ArmouryでSturmovie Ingeneryアップグレードをすることで、防御力・攻撃力が向上しSatchel Chargesが使用できるようになる。また、地雷探知機や火炎放射器を持つことができ、Urban Combat StrategyのStreet Fightingをとることで火炎放射器を2門装備することができるようになる。Sturmovieと火炎放射器は両立しないので注意。

2. 督戦隊 Command Squad MP350 ― 有名なソ連のNKVD督戦隊。初期では全員がモシン・ナガンを装備しており、一般的な歩兵くらいの戦力。イギリスの中尉大尉のように、歩兵に同行させ、経験値を得ることでVetがつき、PEのように攻撃or防御に割り振ることで周囲の歩兵にボーナスを与える。一部隊しか戦場に存在できない。生産にはRed Army Tentが必要。

Red Army Tent(Barracks)の生産ユニット
3. 徴集兵 Conscripts MP220 ― 畑から取れると有名な徴集兵。7人組でMP220は驚異的な安さだが、モシン・ナガンは4丁しか持たされていない。そのため、部隊の中には手ぶらの者もいる。銃を持っている兵が死ねば、生きている手ぶらの兵が拾うらしい。つまり、3人までなら死んでも戦力が減らないともいえる。遠距離で撃ち合えば、Volksとも多少戦える。5ユニットまでしか戦場に存在できない。HQで研究することで、Molotov Cocktailが投擲できるようになる。火炎瓶だが、車両にもある程度効く。また、Urban Combat StrategyのFor the Motherlandを取ると7人全員がモシン・ナガンを持つアップグレードができるようになる。
*敵味方の装備を鹵獲することが出来ないので注意。訓練を受けていないので扱えないということか。

4. 小銃兵 Strelky MP270 ― まともに訓練を受けた歩兵。6人組で、全員がモシン・ナガンを装備している。アメリカのライフルマンのような存在。ArmouryでRed Banner Strelkyを研究すれば、PPsh短機関銃やDP-28軽機関銃のアップグレードが出来るようになる。また、PPshアップグレードではスプリント、DP-28ではサプレスされなくなるアビリティが使えるようになる。さらに、イギリスのブレンガン目潰しのような、車両の動きを止めるアビリティFire VPGS Anti Tank Grenadeが使える。
生産にはSupport BarracksのClose,Medium Rangeのどちらかのアップグレードが必要。

5. 親衛隊 Guards MP340 ― 強力な4人組歩兵。SVT-40半自動小銃とPPS短機関銃のアップグレードが出来る。また、デフォルトで対人手榴弾と煙幕弾が使え、ArmouryでShock GuardsのアップグレードをすることでDP-28軽機関銃が加わり、さらに対戦車手榴弾も使えるようになる。SVT-40半自動小銃を装備し、Shock Guardsのアップグレードをした場合、Vet3のGrenadierとも有利に戦えるなど、とても優秀な歩兵。PPSよりもSVTのほうが、DP-28との相性がいいため、武器アップグレードはSVTを推奨。
生産にはサポートバラックのどちらかのアップグレードとTank Hallのどちらかのアップグレードが必要。

Support Barracksの生産ユニット

6. 中迫撃砲班 Medium Mortar  MP240 ― 3人組の中迫撃砲班。アメリカや国防の迫撃砲班とほぼ同様だが、国防と同様に煙幕弾が使える。ArmouryのBallistics Veteransのアップグレードをすることで107mm重迫撃砲班になる。一発が榴弾砲並みのとても強力な砲撃になるが、着弾範囲にバラつきがあり、フレンドリーファイアに気をつける必要がある。尚、Vetが乗るとなぜかクルーが1人増える。生産にはClose Range Supportアップグレードが必要。

7. 対戦車砲 ZiS Support Gun MP290 ― ソ連のATG。デフォルトだと3人組だが、ArmouryでGunnery Veteransアップグレードをすることで4人組になり、移動速度、命中率などが向上する。アップグレードをしないと命中率が低めなので注意。生産にはClose Range Supportアップグレードが必要。ソ連は対車両に不安が残る勢力なので、タンクが出るまではコイツに頼ることになる。StuGの正面装甲を貫通する程度の貫通力があるのでそこそこ優秀。

8. 狙撃手 Sniper MP340 ― アメリカ、国防と同様のスナイパー。生産にはMedium Range Supportアップグレードが必要。

9. 対戦車ライフル班 Tank Hunters MP280 ― PTRD対戦車ライフルを装備した4人組の対戦車歩兵。弾薬50で対戦車地雷を撒くことができ、車両のエンジンを破壊することに特化している。以前はそこそこ使えたが、現在のバージョンでは対戦車ライフルの威力が低すぎ、PEのAC相手ですら辛い上に、もちろんStuGの正面装甲は貫通できない。それどころか四短の正面も貫通できない。対戦車手榴弾を持っているため、地雷で足を止められれば使えないこともないが、Ingeneryで通常の地雷を撒けるため、対戦車ライフルを頼って生産するのは得策ではない。ArmouryでMan Against Tanksのアップグレードをすることで、1分隊あたりもう1丁の対戦車ライフルが支給される。だが、やはり現状は使いづらい、価値の低いユニットといえる。生産にはMedium Range Supportアップグレードが必要。

10. 観測班 Observer Team MP220 ― 2人組の観測手。戦闘能力は微々たるものだが、一応MGやMTなどサポートユニットには勝てる。弾薬125でPrecision Artilleryという砲撃、弾薬50で視界をとり、敵の被命中率を上げるFlareを焚く、Sniper Concealing Smokeで煙幕を焚くなど多彩なアビリティがある。位置づけとしては国防のOfficerに近いかもしれない。

11. 救護トラック ZiS-5 Medic Truck MP150 Fuel15 ― 移動可能な救護トラック。PEユニットのように固定することで、周囲の歩兵のヘルスを回復させることができる。また、このトラックに向かってRetreatすることが出来る。ソ連のヘルス回復手段がこれしかないので、余裕があれば生産しておきたい。

Tank Hallの生産ユニット
軽戦車 T-70・T-90・SU-76 Light Tankovy Supportのアップグレードが必要
12. T-70 MP270 Fuel35 ― 機動力の高い軽戦車。ACやプーマの20mm砲程度までならば弾くほどの装甲を持っており、主砲は装甲車程度なら貫通できる。イギリスのM3スチュアートのような性能。ただ、キャニスターショットがないため、対歩兵能力はやや心もとないか。AC対策ならば後述するT-90のほうが、対歩兵能力が高いため便利かもしれない。T-90との選択では、仮想敵によって使い分けるべきである。国防ハーフトラック以上の装甲を持つユニットが相手ならば、こちらを選択するべきだろうが、該当するユニットが少ない。
強いて言うならば、国防ハーフトラック、マルダーⅢあたりだろうか。

13. T-90 MP260 Fuel35 ― 基本的な性能はT-70と同様。ただ、主砲の変わりに2連装機関銃を装備しており、対装甲能力を若干犠牲にしている代わりに対歩兵能力がとても高く、ある程度装甲があるため、国防のプーマのように使うことが出来る。PEのAC程度の装甲車クラスならば問題なくダメージが与えられるため、T-70よりも優先度が高いと思われる。国防ハーフトラックには多少ダメージが通る程度であるため、前述したように国防ハーフトラックなどに苦戦している場合以外では、T-70よりもこちらが優先されるだろう。

14. SU-76 MP320 Fuel50 ― マルダーⅢやゲシュッツワーゲンのような対戦車自走砲。StuGの正面装甲でも貫通できる程度の貫通力は持っているため、パンターやティーガーが出てこない限りは活躍できるだろう。ただ、あくまで対戦車自走砲であるので歩兵の援護を受けながら、後方から支援する形で使うのが原則。

中戦車 T-34シリーズ Heavy Tankovy Supportのアップグレードが必要
15. T-34/76 MP380 Fuel80 ― 言わずと知れたソ連の主力戦車。そこそこの対歩兵能力、そこそこの対装甲能力を持つ。アメリカのM4シャーマン、イギリスのクロムウェルのような存在。しかし、主砲の貫通力がやや物足りなく、StuGと正面から戦った場合の勝敗は運の要素が絡む。装甲も決して分厚いわけではなく、PakやStuGの主砲が貫通するため注意。イメージとしては、廉価版M4シャーマンといったところ。

16. T-34/85 MP400 Fuel90 ― Armouryで85mm Gun Upgradeをすることで生産可能になる。T-34の主砲を85mmに強化したもので、性能もそれに準じている。長砲身85mmであるため対装甲能力は向上しているが、T-34の装甲は据え置きであるため過信は禁物。
こちらもやはり砲身アップグレードしたM4シャーマンのような性能だといえる。対歩兵能力があり、中戦車までなら相手に出来る器用さをもつが、パンター、ティーガークラスの相手となると分が悪いので注意が必要。

重戦車 IS-2 Light,Heavy両方のアップグレード、サポートバラックの両方のアップグレードが必要
17. IS-2 MP620 Fuel135 ― ヨシフ・スターリンの名を冠す戦車。分厚い装甲、強力な主砲を持つ。パンターとも互角に渡り合える性能を持つ。対歩兵能力は高いとはいえないため、やはりパンターのような存在といえる。ソ連の対戦車は、最終的にはIS-2が頼りになる。

ドクトリン依存・代替ユニット
18. KV-1 ― SU-85と代替。そこそこの装甲、そこそこの対人、対装甲能力がある。
19. KV-2 ― ドレッドノート、ギガントと呼ばれる重戦車。榴弾砲装備で対歩兵、対陣地に特化。
20. KV-85 ― あったかな?
21. SU-122 ― 榴弾砲装備の突撃砲。StuHのような性能を持つ。
22. ISU-152 ― 152mmの砲を持つ野獣狩り(ズヴェロボーイ)の異名を持つ。対歩兵、対装甲何でもこなす。主砲一発でATGのクルーをATG本体ごと破壊するなど驚異的な火力を持つ。ただ砲塔を持たないので注意が必要。アビリティで榴弾を2連射できる。
23. IS-3 ― 万能の重戦車。ティーガーやパーシングに相当する性能を持つ。
24. Katyusha BM-13 ― トラックにロケット砲が積まれた、お馴染みカチューシャ。シャーマンカリオペの半額程度のコストで3両まで召喚できるのが強み。ただし、カリオペと違い非常に脆いので敵の攻撃・砲撃に注意が必要。
25. SU-85 ― KV-1と代替。KV-1よりも対装甲が強いが、対人は苦手。
26. Sniper Ace ― 伝説の狙撃手。最初から走る速度でカモフラージュでき、視界が広い。Vetが乗ることで強力なアビリティが使えるようになる。連射できるようになるOne Man Army・敵にサプレスを与えるSuppressing Shot ・煙幕を自分の周りに出すSniper Concealing Smokeアビリティがある。
27. Partisans ― 私兵。国防STのようにカモフラージュでき、Demolition Chargesと対人手榴弾が投げられる。
28. Navel Infantry ― 海兵。DP-28とPTRD対戦車ライフルを同時に持つことが出来る。
29. Mechanics ― 整備兵。戦闘力は微少だが、上級修理を持っており、Improve Tank Productionによって施設に張り付き監視することで車両の生産速度を向上させることが出来る。

あばば

From → PCゲーム, RTS

コメントする

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。