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30,000アクセス突破!

おかげ様で、このサイトを始めてから4ヶ月で30,000アクセスを突破しました! ありがとうございます! (∩´∀`)∩ワーイ
これからも更新を続けていこうと思っているのでよろしくお願いします! 特に人外分野は今後特にアンテナを高くしていきたいと思います!
もちろん8/24発売の聖もんむす学園は予約していますw また攻略、レビュー記事を書きたいと思います。
聖もんむす学園 2012年8月24日発売!

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幼馴染「うう、おぇえええええっ!」ヨメ充! 攻略・レビュー


公式サイト脳内彼女:公式サイト
女装山脈という男の娘ゲーを作ったメーカー、脳内彼女の新作「ヨメ充!」。
原画が好みで、体験版が面白かったので購入した。
*クリア済み。

攻略(仮)
------
*劇場でのヒロイン選択までの選択肢はシナリオに影響しなさそうです。

プロローグ
  ↓
選択肢1(まだ早いorつけるべき)でSAVE1

・まだ早い
・めくる
・リーゼに任せる
・まさか本当に……
・声をかける
(SAVE2)
・かなた
かなたEND
*** *** ***
SAVE1から
・つけるべき
・めくらない
・任せない
・からかってるだけだよな
・声をかけない
・四織
四織END
*** *** ***
SAVE2から
・神前
神前END
*** *** ***
SAVE2から
・郁乃
郁乃END
*** *** ***
SAVE2から
・リーゼ
リーゼEND
*** *** ***
全てのENDを見た後、タイトル画面から
Extra→Special Cenario
ハーレムEND
------

レビュー
あらすじ
古書店の店主である主人公は、母親の形見である本「年代記」を大切に保管していた。
幼馴染の郁乃に助けられながらなんとか古書店を経営していたが、そこに年代記を奪おうとする輩が現れる。
それは欧州のとある王国の王子であり、権力、政治力等を駆使されて追い詰められる主人公たち。
しかし、そこに王国のやり方をよく思わない王子の妹であるリーゼロッテが助けの手を伸ばしてくる。
切り抜けるためにリーゼロッテにその場を任せたが、そのせいでリーゼロッテが主人公の婚約者になってしまう。

キャラクター
リーゼロッテ:某国の姫様。超高スペックであり、姫様にも関わらず取っ付き易い性格。超大食い。
高辻郁乃:幼馴染。普段はお淑やかで家庭的だが、「女の子のめんどくさい部分を煮詰めたような性格」をしている。
堀川四織:主人公の妹。お兄ちゃん大好きなアホの子。将来の夢は豚まんとか言っちゃう。四織と会話すると知能指数が下がるらしい。
塩小路かなた:年上の男の娘。主人公の姉を自認している。Sっ気溢れる、学園の人気者。主人公をからかうが、面倒見が良い。
神前先輩:先輩。主人公の古書店で本をよく読む。余裕の態度を崩さず、飄々としている。

感想
シナリオ
・この会話前もあったよな? というものが目立った。そのあたりシナリオに違和感がある。
 例えば前日と同じ会話を、あたかも初めてしているかのような描写があるなど。
・共通シナリオが長め、というか分岐に入ってからは比較的短めかもしれない。
 このあたりは個人の好みによる。あまり個別ルートが長くても冗長なだけだ。個別ルートは平均して1ルート3~4時間程度。
・シナリオの中心にある「年代記」が、所有者の好きなように世界を変えられる力を持っているようなものなので、
 エキセントリックな展開(トンデモ展開)がある。
・神前先輩ENDがぁぁ……私の、名前はねぇぇ!?
・男の娘ボテ腹END、妹結婚END、転生ENDなどあり。
キャラ
・脇役キャラが魅力的であり、特にメイドのドナースタークや郁乃の両親、主人公の友人たちが面白い。
・独特の会話・テンポがあり、時折予想した展開を飛び越えることがある。
・幼馴染の郁乃がいいキャラをしている。嫉妬モロ出し、ラーメン二郎食べ過ぎでゲロるなど、物好きにはご褒美。
 ゴキブリを庇ったヒロインで有名な某カニさんや、土を食べたヒロインで有名な某グリーンさんなどに通じるものがある。
・テンプレから一捻りしたキャラが多く、「まーたこういうキャラか」というのが少ない。

総合
シナリオは、所々粗が目立つが、許容範囲。シナリオを重視する人にはやや物足りないかもしれない。
「年代記」という本のファンタジー要素が許容できない人は厳しいかもしれない。
シナリオよりはキャラクターを全面に押し出していく作品であるため、好きなキャラがいる、もしくはキャラ萌えできる人は
買う価値はあると思う。濁りきったものがとぐろを巻いているような幼馴染や、Sっ気たっぷりな男の娘、アホな妹などが
好きな人は是非とも購入するべきだろう。
キャラ同士の掛け合いもよく、中でも幼馴染である郁乃のぶっ飛びっぷりが面白い。
色々と変わり種な要素があり、テンプレ的な展開のゲームに飽きた人には適しているだろう。
サブキャラのドナースタークが可愛い。ファンディスク作ってくれないかな。

↑ドナースターク。ドMで奴隷根性溢れるメイド。だってメイドですから! でなんでも許されると思ってる。

以下、問題のゲロシーン。



↑「ラーメン三郎」なる大食いラーメン屋で大食い勝負をした挙句、食べ過ぎでゲロるヒロイン。

魔王のくせに生イキだっ! 攻略・レビュー


Amazon:

公式サイト:魔王のくせに生イキだっ!公式サイト

魔王のくせに生イキだっ!攻略。CG,シーン全回収。

---以下 攻略---
攻略
*アン、メイ、エレア、ベルを選択した場合、Hシーンにて選択肢が出現。
下側の選択肢を選び続けるとBAD ENDの可能性。
上側の選択肢を選ぶと、その後会話シーンが追加される。

*選択画面にある???画面はENDのヒントになっている。

プロローグ
  ↓
選択画面(SAVE1)

*** *** ***
蔵之助大魔王END

・アン×8
(SAVE2)
・ジッタ×3
・メイ×8
END1(蔵之助大魔王END)
*** *** ***
人間界エロゲー化END

(LOAD1)
・エレア×8
・レオ×3
・メラ×3
・ベル×8
END2(人間界エロゲー化END)
*** *** ***
メイドEND

(LOAD1)
・ジッタ×3
・タオ×3
・レオ×3
・メラ×3
END3(メイドEND)
*** *** ***
アン花嫁END(フラグロック有り)

(LOAD2)
・ジッタ×1
END4(アン花嫁END)
*** *** ***
BAD END
*全てのHシーン選択肢で下側を選ぶ

(LOAD1)
アン×7
メイ×7
エレア×7
ベル×7
メイ or エレア or ベル×1
*** *** ***
追加シーン
・タイトル画面下部からLuxuryのWebアンケートページに飛び、Hシーン追加パッチを当てる
その後、鑑賞モードのシーン回想・最後ページのシーンを見る

--- ---
概要
あらすじは、童貞のまま30歳を迎えた主人公のもとに、魔王とそのメイドたちがやってくる。
「30歳を過ぎて童貞だったら魔法使いになれる」という都市伝説を真に受けた魔王たちが、
主人公を最強の魔法使いにしようとHなことをしてくるというもの。
シナリオ重視と言うよりは抜きゲーより。選択画面でキャラを選択するごとにHシーン有り。
魔王たちは8つずつ、メイドたちは3つずつ。

キャラクター紹介
・魔王
アンジェリカ:極寒の魔王アスモデウス。クールだが素直でやや天然ぎみ。愛称はアン。

メイシャオ:夕闇の魔王アスタロト。プライドが高い高飛車だがお馬鹿。花魁言葉を話す。
      愛称はメイ。

エレアノール:明星の魔王バエル。小悪魔的で好奇心旺盛なロリッ子。サド。
        たまにデカくてゴツい姿に化ける。愛称はエレア。

アスセンシオン:熱風の魔王ベルゼブブ。厨二病全開のゴスロリっ子。マゾ。愛称はベル。

・メイド
ジトニャ:アンジェリカのメイド。サキュバス。しっかりしたメイドらしいメイド。サキュバスなので
     性知識が豊富。愛称はジッタ。

タオ:メイシャオのメイド。スライム。天然でドジ、気弱な性格でメイシャオに振り回されている。
   愛称はタオ。

レオヴィル:エレアノールのメイド。アラクネ。執事服を着ているボーイッシュな性格。
       しかしお菓子作りや裁縫が趣味で乙女チック。愛称はレオ。

デメララ:アスセンシオンのメイド。ラミア。余裕のあるお姉さんであり、奔放な性格。
     厨二病である主をよくおちょくる。愛称はメラ。

感想
魔物娘好きセンサーに引っかかり、購入。
魔王たちは人間に近い容姿だが、メイドたちはサキュバス、スライム、アラクネ、ラミアと
メジャーなメンツ。
それでも魔物成分は低めで人間より。ちょっと残念。
Hシーンは量も質も萌えゲーより遥かに濃い。和姦メインだが、ソフトSM要素や聖水もあり。
個人的にはエレア、タオ、ベルがお気に入り。
エレアのサドっ気溢れる立ち居振る舞いと、逆にマゾっ気たっぷりなベルの対比が面白い。
タオはスライムだがスライム成分が薄く、スライム独特のプレイが少なかったのが残念。
主人公が30のオタクなため、随所にオタクネタ、2ちゃんネタが散りばめられており、
楽しむことが出来た。
シリアス展開は無しで、終始軽いノリの展開が楽しめる。
個別ENDがアンジェリカにしか無かったのは残念だった。
他の魔王にもあれば良かったと思うのは仕方ないことだろう。

鬱ゲー、シナリオゲーに疲れた人にはうってつけのゲームだろう。







……蔵之助さんパネエッす。

LCT RPKを購入! ざっと感想など


5月中旬頃に発注した台湾LCT社のRPKが届いた。
NVモデルということで、AKMの強化リブがちゃんとあるRPK、だそうだ。
同時に3000発入るSRC社製電動ドラムマガジンも買い、サバゲにて楽しい弾幕プレイができそうだ。
質感は良く、特に木の質感はさすがLCT社といったところ。
Noob Armsさんに調整をしていただいてからの発送にしたので、海外製エアガンといっても動作は信頼できる。まあ実戦はまだだが……。
重量はRPK本体4.3kg+ドラムマガジン1.0kg前後で5kgオーバー。長時間持ち歩くのは辛い。スリングを購入予定。

バッテリーはFirefoxの2300mAのリポバッテリーを買った。ストック部分にぎりぎり入る。サイズは100 x 35 x 12mm。
これより大きいサイズだと入らないんじゃないかと思う。奥行きが足りなくなる感じ。横幅と太さはまだ余裕がある。奥行き100mm以上は入らないと思う。
バッテリーを入れるには、ストック部分のネジを外さないといけないのだが、ネジ以外にも細かいパーツがあるので注意が必要。
バイポッドは、足を固定している金具を外せば勝手に展開してくれる。最初はどうすれば立つのかわからなかったw

次のサバゲ(未定)の前に、近所でエアガンを撃てる場所があるので、そこで試射してみるつもり。
6月17日のサバゲでは、エピングフォレストにてイサカM37ショットガンのソードオフを使っていた。
ポンプアクションで一発ずつしか出ないショットガンで戦うのは辛かったが、RPKが届いたことでそれともおさらばかなw
もちろんショットガンで敵チームの人をゲットしたときはとても嬉しかったし、ショットガンならではの面白みもある。
でもFPSやRTSで愛用しているMGの弾幕が憧れだった自分には、このRPKは眩しく映るw

RPKに関してまた新しい発見等があれば更新しようかな。

ドラムマガジンを装着してバイポッドを展開したRPK。かっこいいぜ!

天使の3P! 1巻 レビュー・感想:「全裸の妹を抱ける悦び、プライスレス」

蒼山サグさんの新作シリーズ。
ロウきゅーぶ!の蒼山サグ×てぃんくるタッグということで購入。

以下、感想など。

あらすじ
とある事情で不登校となっていた主人公の貫井 響(ぬくい きょう)。
余った時間を利用して、ひびきPとしてDTMソフトで作詞・作曲活動をしていた。
そんなとき、自分と会ってもらえないかというメールを受け取る。
興味を惹かれた響は会う約束をしたが、現れたのは小学5年生の少女たちだった。
ライブをするのを手伝って欲しいというお願いに、最初はやる気ではなかったが、
ライブをしようと思った理由を知っていくうちに、手伝いをしたいと思っていく。

感想
・ストーリー
簡潔に言えば、不登校の主人公が小学生たちと知り合い、小学生たちのひたむきで純粋な姿に心打たれ、手伝い、窮地を助けると同時に成長し、学校に復帰するというもの。
ロウきゅーぶ!に似た点がいくつか見受けられると思う。

比較するとすれば、ロウきゅーぶ!ではバスケの練習シーンや戦略が細かく描写されていたが、天使の3P!ではバンド練習はそれほど深く描写されてはいなかった。
これは、バスケに関してほぼ素人だらけだったロウきゅーぶ!とは異なり、天使の3P!のメンバーは楽器をある程度弾けるレベルであり、また問題が技術的な点ではなかったことが言えるかもしれない。

バスケの対抗試合が問題だったロウきゅーぶ!とは異なり、天使の3P!ではどうやってライブを成功させるか、という点が問題だったため、楽器を弾く技術よりも、人と人とのつながりや成長が重視されたストーリーだと言える。
ロウきゅーぶ!1巻のような展開が嫌でなく、蒼山サグ先生のファンだという方や、てぃんくる絵大好き! という方は買ってみてはどうだろうか。

ちなみに、バンドはバスケ同様蒼山サグ本人が経験者だそうなので、内容にはある程度期待できると思う。
バスケ、バンドと明らかに自分の実体験をネタにしていると、あるとき唐突に書けなくなるのではないかという不安が出てくるが、
あとがきで蒼山サグ本人も言及している。物書きとしてターニングポイントになるだろう。

あと、ストーリーとは全く関係ないことだが突っ込まずにはいられないので言っておく。
ところどころに「イノセントなチャーム」とか「小学生って最高だな」とか散りばめててワロタw
自分で自分の作品をネタにすんなよw

・キャラクター紹介
五島 潤:内気で泣き虫。でも甘えたがり? ロウきゅーぶ!で言うなら、智花と愛莉をくっつけた感じ。愛莉成分多め。小学5年生。

紅葉谷 希美:強気でリーダーシップに溢れる。反面恥ずかしがり? 3人の中では一番長身。紗季と真帆をくっつけた感じ。小学5年生。

金城 そら:小柄で超マイペース。常に眠たそう。突飛な行動を取ることがある。ひなたちゃんをポーカーフェイスにした感じ。小学5年生。

この3人がバンドメンバー。それ以外では、

鳥海 桜花(さくら):主人公のクラスメートで中学からの知り合い。容姿端麗で運動神経抜群。派手な見た目とは裏腹に思慮深い。高校1年生。

マスター:小学生3人組の住んでいる養護施設「リトルウイング」の管理者。元神父。

貫井 くるみ:主人公の妹。主人公に対して強く当たるが、優しい心の持ち主。本人は認めないが、おそらくお兄ちゃんっ子。小学5年生。

1巻を読んだ印象としては、バンドメンバーの3人には強烈なインパクトはなかった。
1巻しかない天使の3P!と10巻続いているロウきゅーぶ!を比べるのは不公平だとは思う。しかし、あえて誤解を恐れず率直な感想を言うならば、ロウきゅーぶ!の方が「キャラが立っている」ような気がする。これに関しては、続編に期待といえるだろう。

翻って、こいつぁやべぇと思わされたのが、主人公の妹である貫井 くるみ。
不登校の主人公に対してよく出来た妹で、主人公を叱ったりすることもある、強気な妹だ。
そして主人公と一緒に遊ぼうと思ってたら予定入れられてスネる、ただの可愛い妹だと思っていた。
しかし、主人公の入浴中に、それは起きた。全ては破壊された。いや、始まった。
妹のくるみが浴槽に入ってきて、先に入っていた主人公を座椅子がわりにもたれかかってくるとかなんですかー!
そしてそれから毎日一緒に風呂に入るとかなんですかー! 殺す気ですかー!
入浴シーンに定評のある蒼山サグ。看板に偽りなし。

しかも主人公のために弁当作ったり、主人公のことを小学校で密かに褒めたり。
もうイカンね。殺しにかかってるね。

くるみは、妹として特別な要素、有り体に言うならば属性があるわけではない。
だが、たとえばハイティーンの妹がそんなことをしていても、あぁなんだ、またか。と「ありがち」に感じるものでも。
「小学生の妹」ならば、いや、蒼山サグが書いたなら、新鮮に写ってしまう。
「一緒にお風呂に入る」のは「小学生の妹」だから常識の範囲内。
しかし、そこには確かに恥があり、想いがあり、貫井くるみの人格が感じられる。
だから「やべぇ」のだ。
今のところ、この貫井くるみが一番のお気に入り。
是非とも天使の3P!を購入して、一緒にお風呂シーンの挿絵を堪能してもらいたいところだ。

・総評
ロウきゅーぶ!には主人公である昴に妹なんていなかったからわからなかったが、思い知らされた。
蒼山サグに妹書かせると「やべぇ」。

「全裸の妹を抱ける悦び、プライスレス」
「妹を抱く千載一遇のチャンスを逃す。無念だ、紳士力が足りなかったか……。」

このあたりから蒼山サグの本気を感じた。

以下、オビから抜粋。危うく本屋で噴きかけた。

「“悟り”はそこにあるのかい?」
「小五ロリの問題作」
「そうですおまわりさん、彼がサグです。」
……時雨沢さんもやべぇ。

パパのいうことを聞きなさい! 10巻 感想

アニメ化もされた「パパ聞き」シリーズの最新刊10巻が発売されていたので購入。
表紙は次女の美羽とその母親サーシャ。

あらすじ
春休みにさしかかり、どこかに旅行に行こうという話になった小鳥遊家。
その時、折よく伯母さんからお小遣いをもらい、ロ研のメンバーと近場の遊園地へ行くことになった。
そこで行われていたコンテストに参加した美羽と莱香は、芸能界にスカウトされてしまう。
何故か芸能界に興味を持った美羽を不思議に思いながらも、夏休み限定という条件つきで
読者モデルの活動を許された美羽と莱香。そこにサーシャが突然来日、小鳥遊家は賑やかになる。
果たして、美羽が興味を持った理由とは?

以下、レビュー・感想

レビュー
表紙の通り、美羽&サーシャが主役。逆に前巻で主役だった栞ちゃんは殆ど出てこない。
登場頻度は、
美羽>サーシャ>空=ひな>莱香>>>>>菅谷さん=栞ちゃん=よし子さん
という感じ。菅谷さん、栞ちゃん、よし子さんファンにはあまり面白くないかもしれない。

話の軸は、「美羽とサーシャの親子愛」である。
美羽が知らないサーシャの過去、美羽が生まれた経緯など、いわば美羽とサーシャにとっての「デリケート」なところに焦点を当てている。
生まれてからすぐに離れ離れになったために実の母親の愛を知らなかった美羽。
若い時に美羽を産み、母国の紛争が原因で美羽と離れ離れになってしまったサーシャ。
そんな2人が互いの気持ちを確かめ合うストーリーである。
この10巻によって、美羽と、特にサーシャというキャラクターが深く掘り下げられたといえるだろう。

また10巻ラストで、サーシャが祐太に対して
Я люблю тебя.(大好き or 愛してる)
と言い、そしてキスしてしまう。(祐太にとっては、姉を除けばファーストキスらしい)
それを見て胸の痛みを感じる莱香。

翌日、三姉妹や栞にもそのことがバレて大騒ぎ。
空の「お兄ちゃんの、バカーーーー!!」で終わる。

このあたりは定番となっているのだが、10巻にもなると陳腐化してきているといえる。
何か変化が欲しいところだ。
そして裕太を巡る恋愛は、キスという形で表された以上、加速していくはずだ。
まさか11巻で無かったことにされていることはないと思いたい。

感想
・キャラクター
美羽やサーシャが主役とあって、2人が好きな人には問題なく楽しめると思う。
逆に、栞ちゃんが好きだから買ってるor菅谷さんが好きだから買ってる、みたいな人には合っていない。

菅谷さんは10巻中盤で登場。祐太にアピールし、自宅に誘うという大胆ささえ見せるものの、祐太には気づいてもらえず、
更に莱香、サーシャが偶然居合わせ邪魔される。菅谷さん可哀想。ガンバレ、めっちゃ頑張れ。
栞ちゃんはゴミ袋を捨てるだけの簡単なお仕事で登場。今巻では完全にチョイ役。
よし子さんは祐太たちにお小遣いをあげる役。相変わらず犬が苦手なところには少し萌える。

・ストーリー
まあ悪くない感じ。以前から匂わせていた内容を、登場人物にもわかるようにおさらいしたという印象。
美羽とサーシャが主役なだけあって、美羽の、その歳不相応の大人びた性格と、その中にある歳相応の欲求をうまく表現していたと思う。
コンテストで芸能界にスカウトとかご都合主義だろ! と突っ込むのはそもそも野暮というものだし、まあそれなりの必然性を見出すのも無理ではない。白けるほどの超展開はないといえる。

このシリーズは基本的に1巻で完結する方式だが、10巻ではそうされると困るのではないだろうか。
ラストにて、サーシャが祐太にキスをしたからだ。
サーシャが、祐太を巡る恋愛模様にて物理的に一歩前に出たという状況だ。この物理的に、というのが重要で、いわば「既成事実」だ。無かったことにはならない。そしてほぼヒロイン全員がそれを知ってしまっている。
次巻でどういう展開になるのか楽しみである。まさか無かったことにはなるまい……。

そして。……作中で、「もう中3なんだから――」とか言っておいて相変わらずお兄ちゃんのバカ! しか言えない空であった。
もういいよ。それは飽きた。というか成長しろよ、と言いたい。

総合すると、前巻まで買っていて、それまで特に作風や展開が嫌でなければ問題なく買っていいと思う。
私も、今後もこのシリーズは買っていくつもりだ。

追記
話とは関係ないが、10巻の冒頭でひなとお風呂に入るシーンがある。
そこで、ひなが体を洗っている場面の挿絵が入っている。
ひな、裸である。
世のひなファン、紳士たちは是非ともチェックするべきである。

うぽって!! のアニメスタッフ大丈夫か……?

以前、GALILのキャラクター紹介ページで醜態を晒したのは一部で有名?だが、
今度も初歩的なミスに気づいてしまった。
以前は、
1.プロフィールの Used by に See Users と書いてある(Wikipediaでは採用国へのリンクになっている)
2.プロフィールのIn service の最後に [1] と書いてある(Wikipediaではリファレンスへのジャンプに使われている)
など、Wikipediaからの転載が疑われることがあった。

↑当時のGALIL紹介ページ

今回気づいたのはそれよりも更に初歩的なミスである。
まずはこれを見て欲しい。

↑原作3巻で出てきたSaigaちゃん。

既に気づいている方も居られるとは思うが右側の英語である。
おそらく「CHARACTER」と表記したかったのだろうが、「H」が抜けて「CARACTER」になっている。
……誰か気づかなかったのだろうか。

このようにミスが目立つアニメスタッフ陣だが、私はただ批判しているわけではない。
もう少し気をつけて、「うぽって!!」という作品のアニメに力を注いで欲しいと思うのだ。
なぜなら、私はうぽって!!が好きだから。愛ゆえの批判である。

……原作者の天王寺キツネ先生は早く4巻だしてください。楽しみにしてます。

面白そうなゲーム見つけた! 「Iron Front Liberation 1944」

Doope!:Arma 2エンジン採用のWWIIシューター「Iron Front: Liberation 1944」の戦車トレーラーが公開+濃いおまけ



ロシアのX1 Softwareから発売される「Iron Front Liberation 1944」は、FPSとTPSの複合型ゲームらしい。
ドイツ国防軍のポーランド侵攻やバルバロッサ作戦が、ドイツ国防軍とソ連赤軍の両方の側面から描かれる。

詳しいことはリンク先の動画(ロシア語)を見てもらえば解ると思うが、私はよくできているゲームだと思う。
まず、兵士ひとりひとりに持ち物がある。弾薬、包帯、手榴弾などを自分で選んで携行するようだ。
バックパックも種類があり、無線機を背負ったり、身軽な麻袋にしたり、様々なバリエーションがある。

さらに、ドイツ国防軍、ソ連赤軍の武器が豊富に登場する。私が確認できただけでも、
ドイツ国防軍
・Stg44
・MP40
・MG42
・Kar98
・パンツァーシュレック
ソ連赤軍
・PPsh
・DP軽機関銃
・モシン・ナガン
などがある。もちろんこれは全体の一部だろう。
さらに固定式のMG42や、迫撃砲なども使うことが出来る。

そして、このゲームでは戦車に乗ることも出来る。ソ連のT-34やドイツの三突、Ⅳ号などに乗ることが出来るのだ。
さらに、おそらく重力の概念が適用されており、砲弾は落下する。
よって、敵戦車との距離を測り、照準を調整するという動作が必要になってくるのだ。照準には距離計の目盛りがあり、
砲の角度を調整することができる。

これだけでも「作りこんでるな」と思わせる内容だが、さらに特筆すべき点がある。
それは、「とことんリアル視点」なのである。

たとえば、DP軽機関銃やLMG42を立ったまま連射すると、反動で銃口はどんどん上を向いて行き、まともに狙えるものではない。
他の銃も、反動がとても強く、撃ちっぱなしには出来ないようになっている。CoDシリーズのように、フィクションなまでの極小反動ではない。
また、モシン・ナガン狙撃銃を使っているシーンが動画内にあるが、スコープを使った狙撃はもちろん、スコープを使わずにアイアンサイトで狙うこともできるのである。スコープを覗くことしか出来ないゲームが多い中、特殊だと言えるだろう。

また、戦車戦がリアル視点なことに私は驚いた。
戦車長、装填手、機銃手など役職によって視点が変わり、それぞれのリアル視点でゲームを楽しむことが出来る。
T-34のペリスコープから覗きこみドイツ戦車を発見するシーンもあり、マニアには垂涎モノだろう。

戦車が被弾した際の効果も本格的で、履帯に直撃すれば履帯が壊れ行動不能になり、砲塔に直撃すれば主砲が壊れる。
装填手や機銃手がいる場所に直撃すれば、彼らが傷つくような説明があった。ロシア語だったので定かではないが。

と、文章ばかり羅列してしまったが、チェックしておいて損のないゲームであると思う。
日本では5月26日にSteamで購入できるらしい。
私も買おうと思っている。


久しぶりにCoD:WaWプレイ:DP-28考察

サバゲで買う銃を考えていて、プレイしたくなりWaWを起動。
お気に入りの銃はArisaka、ダブルバレルショットガンなどだが、今日はイチオシのDP-28のクラス。

DP-28はソ連開発の軽機関銃で、独特なのは円盤型のマガジンを上部に付けていることだろう。
その外見からザクマシンガンと呼ばれているw 確かにザクマシンガンだなw

実際の兵器としては当時の軽機関銃としては多い装弾数、少ないパーツと頑丈さから高い信頼性を持つ優れた兵器だった。
欠点としては、円盤型のマガジンの強度が低いことがあり、衝撃で歪み給弾不能になることもあったそうだ。
しかし当時欠点のない銃など殆ど無かったことを考えると、特別劣っているわけではないといえるだろう。


↑DP-28とトカレフTT-33拳銃。グレネードは勿論モロトフカクテル。正直弱いw


↑DP-28のアイアンサイトはAK系のオープンサイトで見やすい。ピープサイトよりも簡便で好き。




リロードモーション。円盤型マガジンをするんと取り外してガシャコンとはめる。なかなかユニークでクール。


今日は調子が良くて基本K>D。フラグトップになれることもあった。やっぱりDP-28可愛いわ。

WaW内の性能としては、反動は大きめ。レートは低め。威力は高め。装弾数は多め。
反動は大きいが、遠距離はバースト撃ち、近距離はフルオートと撃ち方使い分けると、とても使いやすい銃である。
Stopping Powerをつけると近距離2発で仕留められる。遠距離は3発。
機関銃たるものBandolier、ImpactとStopping Powerで壁抜き、弾幕射撃をしなくてどうする! と個人的には思う。Bandolierはアンロックされてないけどな!
もちろんバイポッド装備で隙あらば固定。最近のMW3やBOでは機関銃のバイポッドが飾りになってるのが残念。
総合して、WaWでも使える武器。クセを理解すれば強武器にもなりうる。

DP-28のエアガンは無いんだよなー。マイナーなのだろうか。

CoH PEオーダー考察

CoH2が2013年発売予定ということで、若干モチベーションがあがったCoHプレイ。
今日は思いつきの戦術を紹介する。……正直使えるかは微妙。今のところ勝ち試合もあるが。

さて、立ち上がりの即ACは鉄板だが、3PG→ACと4PG→ACの2通りがあった。
しかしなんかつまらない。PEならではの戦術を組み立てられないだろうか。そうだ、SCを作ろう。
SC。キャプチャ、資源確保が出来る多目的車両。他の勢力には無いPE独自のユニットといえる。

そして閃いたのがPG→T1→SC→PG→T3→AC→AC→PG or T4……というオーダー。なお、仮想敵はアメリカとする。
再序盤はPGとSCしかフィールドにいないため、不利な戦闘は避ける。SCとケッテンでキャプチャを進め、敵エンジニアなどSCで狩れる相手ならばSCで攻撃に行く。PGは勝てる相手とだけ戦う。
うまく立ち回れば、若干不利ながらもある程度のマップコントロールは維持できるはずだ。
T3を立ててACを作ってからが反撃。時間経過的には3PG→ACとほぼ変わらないので、M8が来る前にACを2両作る事ができるのだ。
2両揃ったACは1両のときとは火力が段違いに高い。ライフルマンがドンドン溶けていく。
そうやって相手が退却している間にケッテンとSCでキャプチャをしていく。PG+ACは出来るだけ長い時間相手をHQ近くに釘付けにする。
そうすることで序盤失ったマップコントロールを取り返すことが出来る。

後は相手のM8に合わせてATHTを作ればいい。

*3PG→ACとどこが違うかというと、1部隊のPGの代わりにSCを出しているところ。
それにより序盤の火力は若干落ちるが、エンジニアを追い回す機動力、PGよりも早いキャプチャ速度を得ることが出来る。
SCは車両であるのでアメリカがWSCで来た時も相性がよく、また土嚢やワイヤーを壊せるなど歩兵には無いメリットも多い。

みなさんも試してみてはどうだろうか?